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【 ホントの本のお部屋 30 】

 『 ( きん / ゴールド ) 』について、 “ 本当に ” 役立つ情報を探す


   ▼ 日本経済 の 危機に備える
     日本の経済危機は近づいていると思う。
    自然災害に備えるのと同様に、日本の経済危機にも備えておくべきだと思う。
    このことに、備えるのに、何が必要か、事前に、個人の対応策を、考えておくべきだ。
    そこで、『 ( きん / ゴールド ) 』  について、“ 本当に ” 役立つ本、“ 本当に ” 役立つ情報 を探したいと思う。
                                                                       ( 2011年11月01日更新 )        
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《   ( きん ) と 危機   》

【 危機と金(ゴールド)】


危機(ゴールド)
    増田 悦佐 著 東洋経済新報社 刊  ( 2011/06/17 )


金の歴史から見える世界経済の真実


あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。
金の歴史から見える世界経済の真実。数式は一切使わず、なぜ金は素直で筋のよい価格形成をするのかということを説明する。
 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での 大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に 分析します。
 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、 金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人 投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。
 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の 世界とは正反対です。
じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格 変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い 投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけは インフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。
さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。
さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど 社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。
それは、 金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、 金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないと いうことです。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2013/09/27 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
   著者の本は数冊読んだ。『 高度経済成長は復活できる 』『 地価暴落はこれからが本番だ 』など。
   この本テーマである、経済危機と、金の高騰には、確かに、関連がある。
   この本の、次の三点に、違和感を覚える。
   1. 『 それでもデフレは諸悪の根源なのでしょうか 』 ( P81 )
    『 デフレ自体は経済成長を阻害するものではありません 』 ( P132 )
    『 先進国のなかでは唯一、日本だけが10年以上のデフレをあきらめの境地で受け入れながら、
      身をもってデフレが実体経済の縮小に結びつかないことを示してきました。 』 ( P192 )
    これは、明らかに違うと思う。
    私の意見は、“ デフレは、日本の経済成長を阻害するものである!
   2. 『 大不況のときには何が起きたのでしょうか 』 ( P91 )
      『 ( 1930年代 )GMは、自社のエゴでとんでもない生産削減をやってのけたわけです。
      その結果、アメリカ中の労働力人口の4分の1が失業し、( 略 )
     過去の大不況でも経験したことのないほど悲惨な実体経済の収縮が起きたのです。 』 ( P91 )
    これも、明らかに違うと思う。
    1930年代、“ GMのせいで大不況になったのではなく、大不況のせいでGMは生産削減をやったのだ。
     原因と結果が違う。
    大不況の原因が違えば、対策も異なることになるので、“ 何が大不況の原因か ”は、重要である。
   3. 『 図6-4をご覧いただければ一目瞭然、( 略 )円高が進めば進むほど経常黒字が拡大する
       というパターンが続いていた・・・ 』( P236 )
     この『 図6-4 』は、日本の経常収支を“ ドル建て ”にしている。
     日本の側から経常収支を見る場合、“ 円建て ”にして、見るべきだ。
     また、この本の『 円ドルレート 』は、正確には、『 ドル/ 円レート 』とすべきだ。
    この本の『 図6-4 』は、安達誠司 著『 円高の正体 』の『 図表1 』( P53 )と ほぼ同じグラフで、
    安達誠司氏とは、まったく異なる結論を導き出している。
    私の意見は、“ 円高は、日本の経済成長を阻害するものである!
    著者は、日本銀行の円高政策を、かなり擁護しておられるが、
    この日本銀行の円高政策こそ、日本の不況の原因である。
    著者である増田 悦佐氏は、他の本( 『 いま日本経済で起きている本当のこと 』 )でも、
    『 デフレと円高で日本経済はさらに強くなる! 』と述べておられる。
    しかし、アベノミクスの政策のとおり、
    “ 円高を阻止し、デフレを阻止できれば、日本の経済成長は復活できる! ”が、合理的な考え方である。
    もしも、著者である増田 悦佐氏が、この感想を読まれたら、反論して、いただきたい。
          


【 不測の事態に強い金投資資産防衛&資産形成のすべて 】


不測の事態に強い 金投資 資産防衛&資産形成のすべて
    植田 進 著 アールズ出版 刊  ( 2011/04/22 )


金価格は、調整局面を経て、2,000ドルを突破する!


 史上最高値を更新し続ける金価格。
高値更新はまだまだ続くのか、それとも、この先待ち受けているのは調整なのか。
金価格「1,000ドル乗せ」を的中させた著者が金価格の今後の行方を綿密に分析。
金価格は、調整局面を経て、2,000ドルを突破する!
  不測の事態に強く、資産防衛にも資産形成にも最適な金の買い時、売り時から運用法までを解説。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2011/04/00 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  

 


 

《   ( きん ) と バブル   》

【 ゴールド・バブルの崩壊―金は2012年に買いなさい 】


ゴールド・バブルの崩壊 ―金は2012年に買いなさい
    植田 進 著 ビジネス社 刊  ( 2011/08/00 )


買い場は2011年年末から年明けにやってくる。


 ゴールドは売りが売りを呼ぶセーリングクライマックスを迎える!
PIIGSなどの債務不履行と新興国バブルの行方が金価格を決定する!
買い場は2011年年末から年明けにやってくる。
 植田 進
資産運用アナリスト。
神奈川県小田原市生まれ。
横浜国立大学卒業、三洋証券入社。
トップセールスの経験をした後、ファンドマネジャーとして外国株式投資信託の運用を担当する。
平成4年同社を退社し、独立。
CFP、一級FP技能士、テクニカル・アナリスト、確定拠出年金アドバイザー、一種証券外務員などの資格を有し、ファイナンシャル・プランナー、資産運用アナリストとしてテレビ出演や講演などで活躍中
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2013/09/25 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
    金の価格の予想は、株より、かなり難しい。
    この本は、2011年08月25日の出版である。
   著者は、2011年08月現時点で、金が、一時的に、暴落すると予想していた。
   ( その後、2011年09月金が暴落したことは、ほぼ、予想どうり! この予想は、この点で、非常に役に立った! )
   著者のシナリオその2では、『 金は、2011年内に1500ドル台をピークに、900ドル割れまで急落する。 』 と予想。
   金のその後の動きが判った2013年09月25日現時点での後解釈であるが、
   今後、金の価格が暴騰するのであれば、
   『 金は2012年に買いなさい 』 というよりも、
   『 金は2013年に買いなさい 』 の方が、正しかったと思う。
   この本を参考に、2013年以後、金投資を増額する。
             


【 急騰前の金(ゴールド)を買いなさい 】


急騰前の (ゴールド) を買いなさい
    亀井 幸一郎 著 廣済堂出版 刊  ( 2013/05/31 )


基本的な操作方法から、アプリのダウンロードなどをこの1冊に


 金(ゴールド)の第一人者が「今、金の世界で起こっていること」を読み解く。
金価格の下げ局面こそ買い場だ。金より株など、ほかの投資対象のほうが魅力的に映る環境となった。
金市場に対する欧米の投資家の関心は薄れ、金価格はだらだらと下げている。しかし、そこが買い場になる。
新興国による旺盛な買いが入り、中でも中国人民銀行は値下がりを待っている。
金融市場に比べ金市場は小さく、人民銀行の買いが明らかになるだけで金価格は急騰してしまうことになる。
したがって静かに国民に金を保有させて、中国が金保有量でも主導権を握る作戦だ。
金を取り巻く歴史も踏まえながら、金の世界の今と未来をわかりやすく解説する。
日本の財政が行き詰まり、金融危機が起これば、急激な円安、株価下落をもたらす。
円安は生活コストを上昇させ、見合った給料はもらえず、生活水準はどんどん下がる。
円建て金価格は上昇するが、それは「悪い上昇」だ――
ユーロ圏、アメリカ、中国の最新動向から金価格の行方を予測、
円安・株高に浮かれる日本の投資家に警鐘を鳴らす一冊。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2013/05/00 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  

 


 

《   ( きん ) と 米ドル   》

【 金に何が起きているのか 】


金に何が起きているのか
    豊島 逸夫 著 日本経済新聞出版社 刊  ( 2010/09/09 )


「金」を通して不透明な世界情勢を見通す


 リーマン・ショックの危機が去った後も、引き続き注目を集める金(ゴールド)。
金を通した世界観、投資に役立つ基礎を整理して、よりやさしく執筆。最近注目されるソブリンリスクと金の関係についても触れる。
 金価格高騰はバブルなのか、日本国債は安全か、円高は進むのか…。
「金」というモノサシを通して不透明な世界情勢を見通すための視点を提示する。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2013/09/00 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  


【 いまなぜ金復活なのか―やがてドルも円も紙屑になる 】


いまなぜ金復活なのか ―やがてドルも円も紙屑になる
    フェルディナント リップス 著 徳間書店 刊  ( 2006/10/00 )


金とドルとの戦争の歴史を読み解く


 ドルに対する信認の低下は、現在の世界経済の大きな難問のひとつ。金とドルとの戦争の歴史を読み解くことで、経済の裏側が見えてくる。
 世界はドルに騙されている!ロスチャイルドの元金庫番がまやかしと欺瞞に満ちたアメリカによる「ドル支配」の実態を暴く。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2006/10/00 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  

 
 

《   ( きん ) の 雑学   》

【 ゴールド ― 金と人間の文明史 】


ゴールド ― 金と人間の文明史
  ピーター・L・バーンスタイン 著 日本経済新聞社 刊  ( 2001/08/24 )


金と人間のかかわりを描いた歴史ドラマ


   人類の経済活動の歴史を、金(ゴールド)という視点から考察し、現代に生きる我々に示唆を与えてくれる。
王侯が名誉のために金を求めた古代エジプトやギリシャ、ローマの時代に始まり、略奪により金銀や金鉱を手に入れたアラブの時代、黒死病により金と人口のバランスが崩れた14世紀、 金鉱を求めて始まった大航海時代、ボダンによりマネタリズム思想が萌芽した16世紀と続き、そこから金本位制、IMF体制に至るまでの経済の歴史へと引き継がれる。
貨幣の進化の過程における時代背景や人々の価値観などが生き生きと描かれている。
 本書は貨幣史や経済政策の本としても受け取れるが、個人が投資する際、あるいは賢い資産運用をする際のヒントとしても受け取れる。
金を掘り当てた人がお金持ちになる、所変われば金の価値も変わる、使える範囲と信頼性によって通貨の価値が変わることなどは、一見すると当たり前のようだが、資産運用あるいはビジネスの根本となる考え方である。
アジアに金が蓄積された理由の説明として高度経済成長期の日本の状況を引用し、「日本人は外出したり海外からの輸入品に使ったりするよりも、お金を貯蓄し、財産を蓄積するほうを好む」という見方には疑問点が残るが、全体的には綿密な研究・調査と鋭い洞察に基づいている。
金と人間のかかわりを描いた歴史ドラマとして、また経済書としても楽しめる。
(土井英司)



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2001/08/00 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  


【 金GOLD 知っておきたい大切な知識 ---たとえば「金の価格」は、どこで、どう決まるのか? 】


金 GOLD 知っておきたい大切な知識
たとえば「金の価格」は、どこで、どう決まるのか?
    博学こだわり倶楽部 著 KAWADE 夢文庫 刊  ( 2012/11/16 )


金にかかわる基礎知識から金と人類の歴史


 よく聞く「純金積立」って、どんなもの?
海水にはなんと50億トンもの金が溶けている?!……
など、金にかかわる基礎知識から金と人類の歴史、
さらには埋蔵金の話まで、ありとあらゆる「凄い話」満載!
世界一「金」好きな国民は?
どんな種類の「金」をいつ買うといい?
日本にも年間7.5トンを誇る“エルドラド”がある!…
など、「金」の魅力と実態を大公開。



 ■ 当サイト管理人の評価 ☆☆☆☆☆                                 ( 読んだ日 2013/09/25 )
 ■ 当サイト管理人の感想 
  

 

 


   ▼ 【 本当に 役立つ 本 】 を 探す ために、次の “ 四つ の ポイント ” に着目している。


     1. 『 先見力のある本 』 
      一昔前の、高橋 亀吉氏や、長谷川慶太郎氏の『 日本は石油に勝てる 』 (1980年)のような先見力のある本を読みたい。
      また、新しい発想、独創的なアイデア、にあふれた本を探している。
     2. 『 見逃されている本 』 『 埋もれた少数意見 』 
      役立つ本は、必ずしも、多数の支持があるベストセラー本ではなくて、埋もれた少数意見のうちに見出すべきだと思う。
       ( 例えば、3.11原発事故以前には、いくつかの本が、原発の危険性を指摘していたが、多くは無視されていた。 )
     3. 『 異端視されている本 』 『 批判されている本
      変動期には、常識が通用しない場合がある。特に、経済の見方では、多数意見が、必ずしも、正しいワケではない。
      また、新聞などの書評で、異端視されていたり、批判されている本にも、有意義な本がある。
     4. 『 世の中の “ 歪 ” を見出し、 “ チャンス ” に変える本
      見逃されている、世の中の『 ひずみ 』 『 不合理 』 を、 “ チャンス ” に変えるのに役立つ本を読みたい。
      また、困難な問題を解決するヒント、考えつかないようなアイデア、の本を探している。


     ▼ 各項目で、当サイト管理人が、参考にした本、サイトの “ 評価 ”、“ 感想 ” を追記する。
       参考にした本、サイトを、当サイト管理人独自に、五段階 ☆☆☆☆☆ で評価している。( ☆☆☆☆☆ が最高点 ) 。
       これらの本、サイトのところどころに、実際に役に立った箇所があり、『 』 で引用している。
                                                                       ( 2013年10月31日更新 )            
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